私はね、様々な種類の「物や事」には必ずといっていいほど
その真相や心理・道理といったものが存在すると思うわけで。
そういったものを理解しようとせず、うわべで判断や決断を
するから、人ってのは「周りに流される」んだと思うわけです。
うわべってのは、一般常識とか世間体とか友達の意見とか、
そのたぐいのもの。
そして案外、正義感の強い・誠実感あふれる・まじめな人なんだけど
実は「かくれうわべ決断人間」ってのが存在している気がするわけです。
そんな人が、例えば不倫や浮気なんかを繰り返すと思うんです。
ふと、小田急線の中で考えたわけです。
ただそれだけ。